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法要のすすめかた

法要の施主を決めます。親の法要であれば長男かそれに準ずる人。夫の法要は妻。子の法要は親がなるのが一般的です。
法要の日時と場所を決めます。法要は寺院で行う場合、自宅で行う場合、霊園などで行う場合、特別な会場を借りて行う場合など  さまざまです。予算や規模に合わせて心づもりをし、寺院や会場などに連絡をとり、日時やだいたいの人数を伝え都合を確認します。
親戚・知人に知らせます。場所と時間が決まったらご縁のある方々に知らせます。近親者などには電話か口頭で知らせればよいでしょう。故人の恩人などで、電話等では失礼にあたる場合には早めに案内状を出し、できれば法要の2週間くらい前にはお返事がいただ  けるようにします。
法要当日施主は喪服を着用します。施主側の服装は正式喪服または略式喪服とします。法要を重ねるごとに喪の表現を簡略していくことになってますが、なるべくなら地味な服装を心がけた方がよいでしょう。
お布施を用意します。土地柄や法要の規模などによってまちまちのようですが1万〜10万円程度のお布施が多いようです。表書きには「お布施」とか「御礼」と書きます。また自宅など寺院以外の場所に僧侶に来てもらう場合、「御車代」を用意します。
法要が終わったらお墓参りをし、会食して参会者をもてなします。法要を営む場所が墓地から極端に離れている場合以外にはできる  かぎりお墓参りをいたしましょう。引出物を用意し、会食時にそれぞれの膳のそばにおいておきます。会食を省略するときにはそのむね  あいさつし、引出物と酒、折詰などを参会者にくばります。
  華・香・燭
お香と花と灯明をお供えすることが、仏前に対する最も基本的なご供養とされています。仏前に花をささげる美しい心がそのまま仏さまの心として、ささげる者にはたらきかけ、香のかおりは、わけへだてなく、すみずみまにまでゆきわたることから、仏さまの慈悲にたとえられ、灯明は知恵をあらわす光明であるとされています。
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